ガラスと版画 と犬との暮らし
灯火の花たち ガラス展明日から

...2016 / 12 / 09...



明日から
灯火の花たちが始まります。

12/10~15 11時~19時(最終日のみ4時半)

表参道ギャラリーニイク

今回は 工房の庭と赤城山中腹の野道や軽井沢で咲いていた花をたくさん器に咲かせました

星空も 今年はにぎやかに、
昨年から作り始めたバラのグレイスも今回も様々な器に写して。



彫りかたや磨きかた、少しずつ変化させて試行錯誤しておりますが、今できる一番を並べています。

毎回ですが、展示作品の制作が終わってみると、忸怩たる思いがいたします。
そのため、今の課題がはっきりしてくるのもいつもです。

会期中お客様からもたくさんご批評いただき、いかしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。




板絵も2作品
女の子はカードにもしました



どうぞご高覧くださいませ


* 末筆ながら、東中野 silent musicや目白 貝の小鳥、高松 watagumo舎の個展でもたくさんの方にご覧いただき、ありがとうございました。

いただいたお言葉、大切にいたします。

今日はこれから搬入です。
頑張ってまいります。

皆さんもどうぞ良い一日をお過ごしください。

明日から会場でお待ちしています。



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今冬のグループ展

...2016 / 11 / 27...

この冬は3ヶ所で企画展に参加させていただいています。

***
目白・貝の小鳥
冬の貝殻たち~11の音を聴く

として先週から12月25日まで11人の作品が展示されています

自分もファンである方々とご一緒でき光栄です。
今回はタイトルにあわせた3つの小品で参加いたしました。



吹きガラスで貝殻をつくり、
船と貝を彫ってあります

もうひとつは 海辺の泡と貝のイメージのものをレトロな質感の透明なガラスで。
合わせて3つです。

ご店主から作品紹介をとのことで下記を寄せました。

「冬の貝殻たち」に寄せて

祖母の家は海辺の町にありました

毎朝、砂が冷えているうちに浜へいきました

年に一度あるかないか
欠けのない貝殻がうちあげられました

子供の掌にはあまるほどの
波と時に洗われた貝殻を
自分のものにした時の
あの満ち足りた喜び

今は戻らないあの輝かしい感覚を
ガラスの貝殻を手にして懐かしみます



詩でも詞でもない紹介文ですが、ガラスと一緒にお読みいただき、子供時代の全き幸福感をご一緒に感じていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

***
東中野・Silent music

祈りの光 † 聖なる歌
12/3~12/11

こちらは立体の方が多いということなので、ランプ一台と大きめの花器などを中心に7つを並べていただきます。

どの花器も花の邪魔にならない彫り方をいたしました。 どうぞご覧ください。



住宅街の中のギャラリーです。
よろしくお願いいたします。

***
高松・watagumo舎
X'mas展
先月から始まり12月25日まで

こちらはふだんから洋服や靴、アクセサリーや陶芸も並ぶお店なので、シンプルにX'masという雰囲気のグラス類を少しとメゾチントに彩色した猫さんを数点・・



どの会場にも、会場の雰囲気やまわりの作品の邪魔にならないようなものを選びました。

どうぞお近くにいらしたらお立ち寄りください。



そして、工房のある山は雪



来月10日からのギャラリーニイクでの個展のための制作をしております。



季節外れの草花も、雪の中で生まれています。
ぜひおこしくださいませ。お待ちしております。



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ガラス展 灯火の花たち

...2016 / 11 / 13...



NOE Mielotar展 灯火の花たち

12月10日~15日

ギャラリーニイク 表参道


まとめの年として一年を通じ、草花と天使をテーマに考え制作してきましたが、来月の表参道での個展が最後の展示になりました。

今までありがとうございました。

制作中に悩んだりジタバタとしていますが、最近しみじみと実感しているのが、制作によって自身が癒され回復する安らぎです。

ご覧下さる皆さんから、癒される 暖かな・・とよくご感想をいただくのですが、それはみんなで共感するものだと思うのです。




私のモチーフは、身近にある草花や子供時代の思い出や空想世界です。




(写真はお客様から・・秋の光と白い銀杏とブルーのガラス器のハーモニーに郷愁を誘われました)

平凡にもみえる身近な花たちですが、天からの贈り物のような繊細な造形や色があります。

じっと見ていると、沈みそうな心に、ポッチリと小さな灯火がつくのを感じます



(写真は、ランタンを灯してお客様が撮影くださいました 7月生まれの赤ちゃんへのお祝いとして ユリのグラス)

様々なことがあった一年の終わり
どうぞ クリスマスの賑わい華やかな表参道のギャラリーで、素朴に咲く花たちと空想世界をご覧ください。



介護や闘病に苦心されている友人知人が私の周りにもしだいに増えてきました。

様々な暮らしがありますが、
困難にある私達の心の中に 灯火が小さくても ともり続けますように。

どうぞご高覧ください。








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チャリティの報告

...2016 / 10 / 20...

貝の小鳥さんでは富弘美術館のWSに参加くださった方からブックカバーやマスクなどの小物をお預かりして例年通りチャリティをつのりました。

合計が4536円になりました。
ご報告いたします。
こんなにたくさんいただけないはずでしたし、でないはずの端数まで・・
本当にお気持ちがありがたいです。

厚くお礼申し上げます。



12月の個展でのチャリティ分とあわせ、柏木教会を通じて、支援が必要な子供達と被災地へ献金いたします。

その合計額はギャラリーニイクでの個展が終わりましたら、
改めてご報告いたします。

ご協力いただく皆さんにも楽しい気持ちで参加いただけるようこれからも続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。




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「わたしの中のマリアさま」終了いたしました

...2016 / 10 / 17...

「わたしの中のマリアさま」昨日 無事に終了いたしました

会期中はたくさんの方にご覧いただき、作品もそれぞれのおうちに旅立つことができました。
また貝の小鳥さんやネット上でご覧くださった皆さんからもたくさんご感想をお寄せいただきました。
厚くお礼申し上げます。
また メールなどでお祝いや励ましをいただき恐縮です。ありがとうございました。

20160914202330028.jpg

今回は皆さんから 
ご自身やお子さんの小さい頃と重なる、 今の気持ちに合う、、
などのご感想をたくさんいただきました。

ガラスは使う方に添って絵を描き形を決めていきますが、平面は自分の内面を探る作業です。

最近 ガラスのためでも平面のためでも 描くという作業が私自身を癒すことを改めて感じています。

小さい頃の幸せの体験は、一瞬の感覚であったり おぼろげであったり
大人になってからの幸せは、悲しみや苦しみをくぐって見つけた灯火のように小さな でも強烈なものであったり
幸せの姿は人それぞれだし、みつけた幸せも一つひとつ違う顔を持っていると思います。

絵を描いている時、
昔の幸せの記憶を探ったり、もう一度 過去の私を励ましてくれた言葉や人を思い出し、
山の暮らしで聞く雨の音や松籟が 森の中へと想像を誘います。それらが 町で暮らす皆さんにも幼い頃の郷愁や山の冷たい爽やかな空気をお届けできるのだと思います。

大人であれば だれでも何かの悲しみや苦しみを経ているからこそ共感いただけるのだと思って、
素直な気持ちで自分に誠実に、制作に向かい合っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

赤城山の景色秋

また来年の秋に貝の小鳥さんで平面作品をご覧いただけますように。


20160914202652881.jpg

11月末からは都内「Silent music」「貝の小鳥」と高松市「watagumo舍」のグループ展に小品3作を出品します。

また12月中旬に 表参道ギャラリーニイクでガラス展をいたします。

今年いただいたオーダー作品は、それまでにお送りしたり、ギャラリーでのお渡しを予定しておりますので もう少しお待ちくださいませ(焼き色が納得できない作品については ご連絡どおりさらにお待たせしてしまい申し訳ありません)

皆さんご都合がおありだから 今回は行けないのですが、、などとおっしゃっていただくと恐縮で、ご案内しにくくなりますから これからもどうぞお気軽におつきあいください。

20151219111934085.jpg

最後になりますが、今回の展示を手伝ってくださった都内や埼玉の友人たちと チャリティー品を御奉仕くださった富弘美術館のWS参加者の方がた、貝の小鳥さんに感謝いたします。


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貝の小鳥さんへ まもなく搬入

...2016 / 09 / 25...



私の中のマリアさま

10/1~16

貝の小鳥 都内目白




年に一度、平面の作品を中心にした小さな個展を 開いています

お手にする方が使いやすいように工夫するガラスとはちがい、自分の内面に潜っていく制作をご覧いただけるようになってきました。



若い頃から いつか詞と絵を一緒にした作品集や 聖書物語をまとめたいと思っていたので、もっともっと先になってからの発表なのかとぼんやりしていました。

でも、ガラスの中の絵をご覧になり、平面も見たいとおっしゃってくださる皆さんに背中を押していただいて、
ガラスもまだまだだからと尻込みしていたのに、機会ができ、ありがたいことです。。

版画ですが、一点ずつの手彩色なので、すべて一点だけになります。昨年は再作をまってくださる方もいらしたので、今回は昨年より作品数を増やしました。

下のようなガラス絵も・・



どうぞご高覧ください。
お待ちしております。







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